紫波ボランティアグループてんとうむし

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第14回内陸避難者支援ネットワーク会議に出席しました

2015年4月23日に行われた、岩手連携復興センター(SAVE IWATE)主催の「内陸避難者支援ネットワーク会議」に出席してきました。
会議は3か月に一度程度開催されていて、内陸の各支援団体をはじめ岩手県政策推進室の方や岩手県復興局の方、復興庁の方なども参加しており、各方面の動きや現状がわかる会となっています。
今回は各団体の活動報告や各種支援制度の情報共有をおこないました。
今年度も同じペースで開催することが決まっています。

連携復興センターの報告はこちら↓
http://www.ifc.jp/news/workshop2/entry-1483.html
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新潟から沿岸へ 布地をお届け

新潟で支援活動をしているという方から電話を頂きました。
繋がりのある呉服屋さんから布地をたくさん頂いたので、欲しい方がいたら教えて欲しい、とのことでした。
幸い沿岸で手仕事をしている方や手芸が趣味の方とのつながりがあったので
そちらへ声をかけ、布地が必要な方を募集しました。
すると趣味で使いたい!という方や、仮設の集会所で開催されている手芸教室で使いたい!という方など多くの希望者が!

届いた大量の布地!
2014-09-25.jpg
立派な布です。
10月2日に希望者の各家をまわり、お届けすることができました。

てんとうむしからループラスが誕生しました

紫波ボランティアグループてんとうむしとして活動してきましたが、
このたび同じメンバーで㈱ループラスを設立し、活動することになりました。
ボランティアグループてんとうむしとしての活動も続けていきますので、よろしくお願い致します。

●○あいさつ○●

震災後、自分たちの住む紫波町で、自分たちのできることを、
との思いで支援活動を続けてきた「てんとうむし」の仲間たち。
震災から2年が過ぎようとしている平成25年2月、
新しいスタートをきることになりました。

昨年春、支援活動は次の段階へ移らなければ、
と感じてメンバーで話し合いをしました。
一番必要なのは、「仕事」
結局そこに行きついた私たちは、
本気で売れる商品を作り、本気で売ろう、と決意しました。

その時、運命の出会いをした「布ナプキン」
女性の身体にも環境にもやさしく、
防災用品としてもすすめられる。
そして、何より使っていて気持ちがいい。
女性であることを前向きに受け止められる商品です。

目標は、沿岸の女性たちの雇用の場をつくることです。
手さぐりをしながらではありますが、
目標に向かって仲間を増やしながら進んでいきたいと思っています。
どうぞ応援よろしくお願いします。
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